うちは文庫本と新書の蔵書がやったら多いです。いやそれ以外も死ぬほど多いんですが・・・。
ダンナの仕事関係の専門書を除いて、見事なまでにワタシの蔵書です。
新しいうちにいって、使えるように、と、文庫本・新書専用書棚をつくりつけでお願いしたい、と、業者さんに見積もりをだしました。
そうしたら、見事にめん玉飛び出るような見積もりが・・・。
ダンナ「いいじゃんそのへんのホームセンターで買えば」
ワタシ「キミわ活字中毒の人間のキモチがちーともわかっとらんっ!創元とハヤカワをわけて、それぞれをSFと推理にわけて、新書も岩波と中公と講談社現代新書にわけて、著者別に並べ替えて、筒井康隆の『ベトナム観光公社』とオーソン・スコット・カードのエンダーシリーズがすぐにとりだせる悦びがわからんやろっ」
ダンナ「・・・わからん。(きっぱり)」
てなわけで、本棚の「魔の二重収納」からの脱却をはかりたい・・・ということで、書棚探したんですがどれも奥行きが深すぎる。はー。
そんななかでみつけたHP。「清く正しい本棚の作り方」
http://www.coara.or.jp/~tt/books/bkshelf/bkmain1.htm
この、「薀蓄編」に、ふかーく納得。
しかし、「設計編」・・・泣く。
一生懸命がんばれば、910ミリ×1820ミリの合板の木取り図くらいならかけなくはなかろう・・・。
しかし。「材木購入は材木屋か建具屋に行くべし」・・・ですか。
たとえワタシがにこやかに、木取り図を片手に材木屋さんへ行き、このHPに書かれてあるとおり、
「おたくは、サブロクを、コンマ5で切れますか?(^^)」と聞いたところで、
鼻であしらわれるか、怒り出されるか・・・目に見えてる気がする。
家を買うので痛感しましたが、不動産関係、みごとなまでにオトコ社会だもん。
オクサマ、そえもん。サマつけられて祭られていますが・・・顧客なんで。
ましてや材木屋さん・・・ありえない。
このHPも、すっごくいいHPなんですが、完全に、「本棚はオトコがつくるもん」って頭で書いてあります。
技術家庭で、学校から技術を一切教えてもらえなかった団塊ジュニア女性が、ゼロから勉強して本棚を作った、っていう経験談も、ネットで探してみましたが皆無。
のでやっぱりホームセンターに行って裁断してもらうほかなかろう。で、失敗覚悟で、自分で作ってみるほか、なかろう。
「理想の本棚への道!」カテゴリーでもつくってみようかな・・・でもこれはかなり、弱気。
まーでも、子供のベッドつくるとかってのとわけが違いますからねー。失敗したところでぶっ壊れておしまいだからなー。もっと気楽に考えてもいいのかもしれないなー。
てなわけでいきなり本棚、ペンディングです。
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